インターン六期生の声

中山 良太

メディウィル インターン 中山良太

一橋大学経済学部3年生

ぼくがインターンで学んだことについて書かせていただきます。

<パソコンスキル>ショートカット、タイピングは格段に速くなりました。継続してさらなる進化を求めたいと思います。

<課題の本>早く内容を理解するように読むことを意識し、それを感想という形で人に話したり、ブログに書くという過程で、インプット面もアウトプット面も鍛えられました。また、課題図書を通して・金のためじゃなく、世の中を良くしようという気持ちが大事 ・当たり前に聞こえることが実はなかなか出来ないということを大まかな考えとして学びました。これだけ見ても当たり前に聞こえる(笑)。でも、気づいた自分には大きな価値があるのです。

<継続>継続は力なりです。朝早く家を出て、夜遅く帰宅する。これを継続することがいかに大変で、大切か。日々の蓄積が成長を生むのだと感じた。

<精神>プロフェッショナルマインド!ぼくより早く、そして遅くまで会社で仕事をする上田さん、太一さん、社長のプロフェッショナルマインドに圧倒されました。これが、社会に出て働くということなのですね。

<メディウィルのインターンについて>実践力をつけるにはとにもかくにも自分でやってみることが大事だと強く感じました。本当にたくさんのことを学ばせていただきました。自分の将来を考える暇もないくらい充実していたので(汗)、これから真剣に考えていこうと思いま す。今の段階では、世の中を俯瞰して考え、インパクトを与えることがしたいと考えています。また、色んな経験をしてみたい(外資も、ベンチャーも、大企業 も、起業も、それぞれ面白そう…)と考えているのですが、5年、10年と経った頃に、どこにいっても通用するような実力を身につけたいと思っているので、 まずは組織的な大企業で基本的なビジネスマナー、スキル、人脈などを身につけたいと考えています。このインターンで得たものは計り知れないと思います。

ページのトップに戻る

江頭 勇人

メディウィル インターン 江頭勇人

一橋大学経済学部2年生

大学生活にも慣れ、自分の生活にどこか物足りなさを感じていました。大学2年という何事にも挑戦できる自由な環境の中で、限られた貴重な時間をどう有効に使おうかと真剣に悩み、どこからともなく湧き上がってくるうずうずした気持ちを発散したいと思い立ったのが今回のインターンに参加するきっかけでした。

2ヵ月のインターンを終え振り返ると、どれをとっても自分にはプラスになることばかりで話尽くせないのですが、中でも今特に強く感じていることに絞りお話したいと思います。

それは「常に悩み考え続けることが求められる」ということです。極めて当たり前のことのように思いますが、この2ヵ月はその連続であったように思います。得られる情報や身につけた知識が増えるに従い、考え方やスキルが常に変化し続ける中で、到達目標を設定し、自分には何ができるか、最善の方法はなにかを意識し、その考えをもとに行動し、そしてその経緯を相手に理解させるように説明することを学びました。特に共同作業においてはお互いの意思疎通や情報共有が求められ、自分の考えや知識を端的に表現することが必要であるということを常に意識させられました。そうした中で最終的に必要となってくるのは自分がどのように考えているかということでした。課題図書の感想を語り会うときでも、それぞれが全く異なる見方や感じ方をするもので、そこからどのように考えて自分の中に落とし込んでいくのかが最も大切なことでした。作業をするにせよ、企画をするにせよ、感想を語り合うにせよ、常に自分の考えが求められ、それに対してアドバイスをもらい 、意見交換をしていく中で、自分自身が成長していくきっかけを与えられたように思います。そうした環境がメディウィルのインターンには常に存在していました。

2ヵ月は長いように思えて、実際できることは限られていると思います。メディウィルで成長したことは間違いありませんが、それ以上に今後成長していく基礎を作れたように思います。何事も土台がしっかりしていればあとは自然と身に付くべきものがついてくるように、これをきっかけにして多くのことを吸収し、さまざまなことに挑戦していきたいと考えています。

自分のようにダラダラと過ごしていた方でも、うずうずした気持ちや何かやってやるぞという気持ちがあれば必ずメディウィルはきっかけを与えてくれると思います。ぜひメディウィルで、魅力的な 社長や社員の下で、貴重な時間を過ごしてみてください。

ページのトップに戻る

西野 裕介

メディウィル インターン 西野 裕介

一橋大学商学部1年生

インターン6期生の西野裕介です。
僕がメディウィルのインターンを知ったきっかけは、大学東門前に設置された看板の「ゴールドマン・サックス社長」の文字にたまたま目が留まったことです。 成り行きで参加したインターンの説明会で業務内容すらしっかり理解していなかったものの、自分の中の漠然とした「成長したい」という気持ちをくすぐられ思 い切ってインターンに応募しました。

8月から9月までメディウィルでお世話になり、まず浮かんでくるのは感謝の意です。社長はじめ社員の方々は、大学生である僕達に対して本気で接して 下さり「こいつらを成長させてやりたい!」という熱意をひしひしと感じました。また、自分の考えを社長に直接ぶつけられる機会も幾度となくあり、その度に 「社会の先輩」から今まで自分が全く考えもしなかった意見を頂き、自分の未熟さを実感する一方今後の大きなヒントを得た気がします。


「ビジネス」、「ベンチャー」という言葉だけを聞くと何だか華やかな世界にように思えますが、実際の現場は一人一人が汗水垂らして売り上げの一つ一つを積 み上げる地味で過酷な世界でした。そのギャップに触れられたことが、実際の業務をこなすという体験を通じて得られる一番の収穫だと思います。

そして、実際に業務を行うインターンを通じて自分が、強く意識するようになった項目が三点あります。
・ 基本的な動作を身につける。
・ 考えるだけでなく、実際に行動する。
・ 何事も粘り強く継続する。
これらのことは、「言うは易し行うは難し」です。実際自分も二ヶ月間では完全に達成できたとは思いません。しかし、これらの項目の重要性に気が付き、意識するか否かは、長期的な視点で見て大きな差を生むことは間違いないと思います。

最後に、インターンを考えている方へご参考までに自分の考えを述べます。メディウィルのインターンは非常に特殊です。他社のインターンと単純に比較した時の大きな違いとして2点あると思います。
1点目として長期間、週5で朝から働くこと。
他社のインターンは数日とか長くても数週間です。メディウィルのインターンでは、新しいビジネスのスキルを身につけ、更にそのスキルを応用して新たなもの を創造することが求められます。これは、二か月という熟成期間が設けられて初めて成し得ることです。その意味で、二か月という期間、他にやりたいことを犠 牲にするという対価を払っても、「成長したい」という熱意のある方にメディウィルは間違いなく応えてくれます。
2点目として、1・2年生の学生を強く求めていること。
メディウィルが学生に求めているのは、専門的な知識やビジネスの経験値ではありません。成長した自分の将来像を描き、貪欲なチャレンジ精神を持った学生こ そが人材として求められています。そういった意味で自分の現状は関係なく、くすぶっている向上心を燃焼させたい方にとって価値のある時間になると思いま す。

ページのトップに戻る

野口 圭登

メディウィル インターン生 野口圭登

慶應義塾大学経済学部1年生

HPをご覧の皆さん、初めまして、メディウィルインターン6期の野口圭登と申します。

上の3人がすごい良いことを書いてくれているので、ぜひじっくり読んでみてください。

自分は簡単にまとめたいと思います。

 

自己紹介をすると高校生活一切勉強もせず、エスカレーターで大学に入ったただの遊び人がこの僕です。

今でも遊び人です。

高校生の時はひたすら文化祭・イベントを行っていて、勉強すること・ビジネスに携わることとは全く無縁の人間でした。

大学に入ってからも、大学に何も価値を見いだせないままダラダラと過ごし、夏休み何もすることがないと思っていた矢先、たまたまサークルの先輩の名古屋さんの紹介でメディウィルでインターンをすることになりました。

はっきりいってここにメディウィルインターンの良さを書いてもなかなか伝わらないと思うので、まずはインターンを実際してみることが重要だと思います。

思い立ったが吉日、あーだこーだ考えるよりもまず行動してみてください。

そうすればわかります、メディウィルインターンが最高に自分のためになるし、人間力が圧倒的に向上する理由が!

「わが運命をつかさどるわれ、われこそ、わが魂の主」

かの有名なイギリスの詩人、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの言葉です。

みなさん自分の運命、自分の信念というのは自分で決めれるし、自分で変えることができます。 ただそのきっかけを提供してくれる場っていうのはなかなかないですよね。

そう、そのきっかけの場こそがメディウィルのインターンシップなのです。

もしこのインターンで何も得るものがなければ僕が責任取るんで何でも言って下さい。

最後になりますが、人間には「鏡の法則」というものがあると、ナポレオン・ヒルはいいます。

自分が良いことをしたら必ず良いことが返ってくるし、悪いことをしたら必ず悪いことが返ってくるということ。

自分がメディウィルでインターンをして、社会に貢献することで、その頑張った分だけ、自分の中に何かがプラスとして返ってくるのではないでしょうか?

スキル・基本動作・人間力 そのほかにもさまざまな面で成長できると思うので、ぜひみなさんやってみてください。

 

ページのトップに戻る