インターン十一期生の声

安藝 惠











昭和大学医学部2年生

自己紹介

 はじめまして!昭和大学医学部2年の安藝 惠(あき めぐみ)です。
 八期生の渡辺さんの高校の同級生で、去年の夏にfacebookで説明会に誘ってもらったのが参加のきっかけです。そもそもインターンって何?状態だったのですが、過去のインターン生に医学生がいるのをみて興味をもち、今年の春休みに、よし!挑戦してみよう!と思い立ち、社長に連絡をとりました。
  インターン生を受け入れるには、1から様々なことを教えなければならないので社員さんの負担が大きく、本当はもうインターン生をとらないおつもりだったそうですが、面接で話をして、私が根性ありそうだと思っていただけたらしく、採用していただけました!

このインターンで得たもの

単独かつ12日間という短期だったため、過去のインターン生の方々のように、何かの企画のもと、役割分担をし、話し合いを重ねてその企画を形にする、ということはできなかったのですが、医学生がただ日々を過ごしていく中では決してできないような経験をたくさんさせていただきました。


企画から実行へのプロセスを学んだ

良いアイディアとは何か?という講義に参加させていただき、発案の仕方を学びました。社会の何かを解決しない企画には意味がないという内海さんのご意見は「当たり前だけれど気づけないこと」でした。そして、社長が実際に企画を考え、朝のミーティングで話し合い、プロジェクトを立ち上げるという流れを目の前で見させていただきました。今後どうなるのかとても楽しみです。


プレゼン

このインターンでは、社員さんに向けて2回プレゼンをさせていただきました。高校や大学で、同級生相手の気楽で中身のないプレゼンは数回経験していましたが、自分より人生経験かなり豊富な社会人の方々に自分の伝えたいことをプレゼンする、というのはものすごく緊張しました。また、私は何か1つに躓いてしまうと、それが解決するまで次の段階にいかないという非常に効率の悪いことをする癖があり、タイムマネジメントがしっかりできず、1回目のプレゼンを形にしたのが本番15分前という悲惨な事態になってしまいました。そんな私を、最後まで根気強くご指導くださった上田さん、斉藤さんには心の底から感謝しております。終わった後は1人1人から的確なフィードバックをいただきました。プレゼンがうまいというのは将来必ず武器になります。良いプレゼンができるよう、機会をみつけては挑戦し、研鑽を積みたいと思います。


経済学

高校時代、社会系の科目が大嫌いで、一夜漬けしてテストが終わったらすっきり忘れるというのを繰り返していました。最近やっと興味が出てきて、日本の経済がやばいらしいということを小耳にはさんだものの、メイモクジーディーピー?サイムザンダカ?という壊滅的な状態だったため、学ばなければと思いつつも放置していました。プレゼンの中で少し財政破綻について触れたかったのですが全くわからず困っていた私に、お忙しい中、社長がとてもわかりやすく説明してくださり、理解できました。また他にも、マーケティングのこと、情報の得方、信頼できる情報網を築く方法など、様々なことを教えていただきました。無知だった私が、企業の社長に教えていただけたというのは本当に貴重な経験でした。


自分と向き合えた

週に1回、社長と1対1で話す時間をいただけました。医学生の私が企業の社長にこれだけお時間を割いていただけるなんて、きっともうないことです。課題読書への感想文の添削から始まり、すぐに私がアウトプットを苦手としていることに気づかれ、さらに自分では気づけなかった長所や短所を指摘してくださいました。また、私のつたない話や意見を真剣に聞いて、正面から言葉を返してくださいました。改善の仕方も丁寧に教えてくださり、自分を見つめなおし、問題に向き合う機会をいただきました。過去のインターン生も言っていることですが、社長は本当にすごい方だと思います。社長と出会えたこともこのインターンの大きな収穫の1つです。



まだまだあるのですが、長くなりすぎてしまったので他のことは医学生インターン日記に書きます。最後にメディウィルの皆様、イベントを控えた忙しい時期に受け入れてくださり、本当にありがとうございました。メディウィルで教えていただいたことを心に刻み、患者さんにより良い医療を提供するためにこれからも頑張ります。

 

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