メディウィルQ&A

社長からの回答

メディウィルQ&A

Q1.    メディウィルの設立のきっかけはそもそもどういったことからはじまったのですか?

もともと、医療、経営に対して興味がありました。ただ今のようなHP制作はまったく想像していませんでしたね。具体的に何をやるかも考えずに前の会社を辞めてしまいました。
ゴールドマン・サックスで働いていたのですが、今思うとそのとき製薬会社など医療に関わるようなお仕事には本能的に反応し、普段よりテンションが上がっていた気がします(笑)

それから私の父、兄と医者なのですが医療現場に存在する閉塞感を感じており、資本市場を導入する余地がかなりあるのではないかとは漠然と考えていました。



Q2.    歯科医院、特に保険の利かない治療を行う医院が主な顧客になっているようですが、どういった成り行きでしたか?

メディウィルQ&A

自然な流れでしたね。

最初都内で営業活動をしていたとき、大きな病院よりも開業医、開業医の中でも歯科医院、歯科医院の中でも自由診療に積極的な医院の反応が良いと感じました。そこでだんだんと的を絞っていったという感じです。

現在メディウィルの主なクライアントとなっている方たちは競争が最も激しく二極化の進んでいる分野に従事している方が多いですね。



Q3.    メディウィルの普段のお仕事を通じて医院側にどのような影響を与えることができていると考えますか?

メディウィルQ&A

私たちの提供するHP制作はあくまでもツールであると思っています。しかしこのツールを通して医院の経営者が自分の医院を客観的に見直すきっかけになります。しかもこのツールは医院が新しい患者様に対して他の医院との差別化を計る最後のツールでもありますね。

医院の経営を考えると今度は患者様について考えるようになってきます。このプロセスによって医院側から患者様側への歩み寄りの姿勢が生まれてきます。



Q4.    患者様側に対してはどのような影響を与えることができていると考えますか?

メディウィルQ&A

HPを通して確実な医療情報を得られることは大きいと思います。また医療情報の提供を受けることによって医療への関心が高まると思います。

例えば、予防歯科といった概念も知っているのと知らないのとではぜんぜん違いますよね。こういった情報を流していくことによって日本の医療環境が良くなっていくと思います。

また医療関係者ではないメディウィルだからこそ患者様の立場に寄り添ってできるサービスであるとも考えています。



Q5.    会社の雰囲気や社員に対して何か気を配っていることはありますか?

メディウィルQ&A

メディウィルは一人では成り立たないものだと考えています。その分今社員として一緒に働いてくれサポートしてくれる、太一さん、上田さんの存在を大変うれしく思っています。 サポートしてくれた方にはできる限り実益でという形で還元していきたいと思っています。
今期のインターン生も含めて今までインターンをしてくれた学生たちにもとても感謝しています。
この感謝は将来・具体的に就職支援や社会人として社会で活躍する技術を伝えることによって還元するつもりでいます。



Q6.    現在の医療市場についてどうお考えですか?

メディウィルQ&A

現在先行き不透明な日本経済が話題となっています。
しかし少子高齢化が進む中で、医療市場はどんどん拡大しています。そしてアンチエイジングへの関心の高まりもあります。長く生きたい、若くありたいといった欲望は誰もが持つ人間として当然の欲望ではないかととらえています。
先のことは分かりませんがこういった状況を考えると医療市場は発展の余地があるように思います。



Q7.    そういった医療市場の中でメディウィルは将来どのようになるのでしょうか?

メディウィルQ&A

将来は金融事業を行いたいと考えています。1000億規模メディカルファンドを設立したいですね。

ウェブ制作はベースとして1000件を目標に考えています。ウェブ事業によって会社は安定した収入が得ることができます。

またこの仕事を通して歯科医の方と知り合う機会が生まれ、医療関係者から直接、医療現場の情報が得ることができますね。これは、将来投資先の有望な企業を選ぶ際、新聞などといった間接的な情報ではない情報となるため、かなり有利な要素になると思います。



Q8.    社長として何か役割を意識することはありますか?

メディウィルQ&A

今メディウィルとして産婦人科医不足や地域医療といった医療問題をどうにかすることは残念ながらできません。

ただ自分たちにもできることがあって、それをやっていくことが大切であると意識しています。経営者としての社会の中での、会社、自分のポジションを常に考えていくことが大切な役割であると思っています。


日本の余ったお金を集め、医療サービス向上に貢献している企業に投資していくことで日本の医療サービスの向上を図りたいですね。



本応募ページへ

ページのトップに戻る